のぶしなカンパニー

なんにもないから、なんでもある

長野市信州新町から西に、ひと山隔てた場所にある集落=信級(のぶしな)地区。 かつては1300人の村民が暮らし、学校も郵便局も役場もある一つの村として栄えましたが、現在は約60戸数、約120人まで減ってしまった、過疎化と高齢化が進むいわゆる限界集落です。

でも、信級には、コンビニも自動販売機もない代わりに、山村のどかな景観やおいしいお米や野菜、そして元気なお年寄りたちがいます。 おじいちゃんやおばあちゃんたちは、スマホやSNSには縁がないかもしれないけど、簡単には身につかない暮らしの知恵、地に足の着いた生命力を持っているのです。​

山からわき出る水を飲み、自分たちでつくった作物を食べ、木を伐り、田畑を耕し、先祖代々住み継がれた家を守る。
農作業がはじまる春、蝉しぐれの夏、作物がたわわに実る秋、雪の冬。
山の恵みを存分に受けながら、村民の季節とともにある暮らしが、しっかりと根を張って息づいている。

成長社会から縮小社会へ、長い後退期に入ったといわれるこの国にあって、私たち「のぶしなカンパニー」は、「なんにもない」という余白に満ちたこの場所にこそ、無限の可能性と本当の豊かさがあると思っています。​

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