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のぶしなのこと

2017.7.20

いなばハウス

たたみ、たたみ、たたみっっっ!!!!

それは一年前。僕たちはのぶしなで、とある家を借りました。そこは湿気もひどく、寝るのもやっとな家だったのですが、みんなで大掃除をしてなんとか泊まれるぐらいにまでなったのです。が、一間だけ畳が入っていない状況でした。色々なものを村の方などから提供してもらいつつ修繕を重ねていたわけですが、さすがに畳はないと。それはそうです。畳なんて余ったりしてるほうがレアケース。どうするかと考えあぐねていたところ、僕の友達の住職がちょうどお寺の畳の入れ替えで必要枚数の畳が余っているとの連絡。ビバ奇跡。ビバお寺。早速運び、畳を一枚づつ入れて、最後の一枚を入れて……入らないっっっっっっ!サイズがちがうぅぅぅぅぅぅ!
…というのが去年のお話です。畳が一枚抜け、まさに間抜けな客間。それを地元の羽田大工さんに頼み、入れてもらう運びとなりました!!
ちなみに、ブルーベリーの羽田さんと同一人物で、実は大工さんなのです。今回は親子で来てくださいました。

こんな感じで丁寧に畳の表面を切っていきます。

そして、中を見ると、100%いぐさの畳だということも判明(最近の物は真ん中にウレタンみたいな薄い板が入っているそうですね)。
そんなこんなで作業を進めてもらい、最後は畳をバスっと入れもらいました!

寸分の狂いなくピッタリと収まった畳ちゃん。さすが大工さん、美しい仕事っぷりでした。
畳って、素敵やん?